当グループについて

あいさつ

中川 義信

平成16年4月に独立行政法人 国立病院機構が発足いたしました。

国立病院機構は、東京に設置された本部の下に全国に6グループを置き143病院の業務支援を行っております。中国四国グループは、中国・四国地方9県に所在する22の病院を担当しています。

中国四国グループが担当している22病院の病床規模は9,395床(内訳:一般8,475床(重症心身障害児(者)1,441床、筋ジストロフィー325床含む)、結核297床、精神615床)で、職員数は常勤職員約10,700名(内訳:医師 約1000名、看護師 約7,200名、その他 約2,500名)の規模で運営しております。
国立病院機構は、ネットワークを活用し、医療の質の向上と効率的な運営を目指して、患者さんの目線に立った国民に満足される安心で安全な質の高い医療の提供、各病院の機能や特色を活かした政策医療の推進、病院のネットワークを活かした臨床研究や治験の推進、教育活動などを通じた質の高い医療人の育成、災害や健康被害時の緊急医療支援に努めます。
21世紀の最善最新の医療を目指す国立病院機構に、医療関係者だけでなく、広く国民の皆様のご支援、ご鞭撻をお願い申し上げます。

独立行政法人国立病院機構
中国四国グループ担当理事 中川 義信

グループの組織図

中国四国グループの組織

中国四国グループの組織図

中国四国グループの組織図

グループの業務分掌

人事担当

総務係・・・
グループ内の総務業務・広報及び文書類の接受、発送及び管理に関する業務
人事係・・・
グループ担当理事任命権職員の人事に関する業務
経理係・・・
グループ内の会計業務・管内病院の物品購入等の支援

運営担当

運営指導係・・・
経営改善方策実施病院の改善状況の連結調整業務・管内病院の経営指導業務
労務係・・・・・
病院職員の安全衛生、福利厚生、苦情処理に関する業務
労働組合との交渉に関する業務・労働関係に関する訴訟に関する業務
厚生係・・・・・
厚生労働省第二共済組合に関する業務・病院職員の安全衛生及び福利厚生に関する業務

医療担当

医療情報係・・
・管内病院の政策医療ネットワークに関する業務
・管内病院の医療事故及び訴訟に関する業務
・医療従事者の研修に関する業務
・医療統計に関する業務
医療安全係・・・
管内病院の医療安全に関する業務

沿革

国立病院・療養所は、中央省庁等改革の一環として、より効率的で効果的な行政サービスをめざすため、また国民から求められるより良い医療サービスを提供していくために、平成16年4月1日より独立行政法人国立病院機構として新たなスタートを切りました。
独立行政法人移行後も、政策医療を適切に遂行するという役割に何ら変わりはなく、独立行政法人の特徴を生かし、今後、経営の効率性を一層追求するとともに、医療サービスの質の確保・向上を図り、引き続き政策医療の向上に貢献することにより、国民の信頼に応え得る病院となれるよう努めていきます。

  • 平成16年4月1日独立行政法人国立病院機構 中国四国ブロック事務所が発足
  • 平成26年3月31日国立病院機構本部中国四国ブロック事務所 廃止
  • 平成26年4月1日国立病院機構中国四国グループ担当理事部門 新設

ハラスメントの防止について

パワ ー・ハラスメントやセクシャル・ハラスメント、妊娠、出産、育児、介護を理由とする嫌がらせなどのハラスメント行為は、人権にかかわる問題であり、 職員の尊厳を傷つけ職場環境の悪化を招く、ゆゆしき問題です。

中国四国グループは、ハラスメント行為は断じて許さず、グループ内各国立病院機構病院及び中国四国グループのすべての職員が互いに尊重し合える、安全で快適な職場環境づくりに取り組んでいきます。

このため、管理職を始めとする全職員は、研修などにより、ハラスメントに関する知識や対応能力を向上させ、そのような行為を発生させない、許さない職場づくりを心掛けてください。

平成28年11月17日
独立行政法人国立病院機構
中国四国グループ担当理事 中川 義信

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